バイト・パートと派遣の違い

派遣薬剤師として働く場合とアルバイト・パートで働く場合の一番の違いは時給です。 派遣の場合は最低でも2800円以上の時給がありますが、バイトやパートの場合は2000円前後の時給が設定されています。 また勤務時間に関しては派遣が1日8時間、週40時間であることに対して、アルバイトやパートは1日2~3時間でも勤務可能です。 派遣薬剤師のシフトはドラッグストアの場合は早番や遅番などもあり不規則になることもあります。 勤務時間も長いので、子育て中の方などは家事やプライベートとのバランス考えて派遣かパートを選ぶことが大切です。 たとえば、この日は学校の参観日なので休みたい、という場合はアルバイトやパートの方が対応しやすいです。 アルバイトやパートは、働く日数や時間は正社員と比べて少ないですがずっと同じ職場で働き、 それに対して派遣薬剤師は、基本的に契約期間だけの勤務になりますので、契約期間が終われば勤務地が変わります。

メリットとデメリットを理解して

派遣薬剤師で働くメリットは時給が高く手当や福利厚生などもあって給料が高額になる点ですが、雇用が不安定であるというデメリットもあります。 反対にアルバイトやパートは時給が低めですが、安定して長く同じ職場に勤められる可能性が高いです。 そのため近所の調剤薬局やドラッグストアで求人があった場合、自分のライフスタイルや配偶者の転勤の有無なども考慮して、 どちらの雇用形態で働く方がメリットが大きいのか、事前によく検討しておく必要があります。 派遣元の転職サイトのコンサルタントによく相談しておくのもおすすめです。